走行距離を重視して選ぶ

中古車は年式が新しくても決して状態はいいとは言えません。メンテナンスされているかどうかは購入してみなければ分からないからです。それと、当然ですが年式が新しいものは価格も高く設定されています。それよりも年式の割には走行距離が少ないものを選んだ方が、はずれを引きにくくなります。走行距離が少なければ多少メンテナンスがされていなくても、車にはストレスがあまりかかっていないと想像できます。少しでもダメージの少ない中古車を選ぶのが賢明です。

色を希望しなければ安く上がる

中古車というものは意外とボディの色で価格が大きく変わります。パールホワイトやブラックなどは価格設定が高くされていますが、ブルーやレッドといった原色はかなり安く販売されています。街中で奇抜な色の車を見たらその人は中古車を安く購入した賢い人かもしれません。購入前には抵抗があるかもしれませんが、一度購入してしまえば愛着がわくものです。安く購入した分メンテナンスをしっかりとすれば更に愛着がわき、購入した中古車は長持ちし経済的な恩返しをしてくれる事でしょう。

ワンオーナーの中古車を選ぶ

複数オーナーの車は何かとトラブルの原因となります。例えば直近のオーナーが禁煙車と言っていてもその前のオーナーが、喫煙していたかもしれません。また、運転者によって車は癖が付きます。ハンドルの切り方で車軸にもダメージが残る場合もありますし、アクセルの踏み方で吸気の仕方が弱くなったりします。この様に、複数オーナーの中古車は様々なマイナスの要因を抱えています。車に付いた癖が少なければ少ない程、後の修理費は安く上がると言えます。

ボルボを中古車で購入することを希望しているならば、各業者が提示する価格を比較してから決めるべきです。