日本のおもちゃっていつからあるの?

子どもをあやしたり、暇つぶしにとおもちゃは私達にとって必要な物です。でも、おもちゃは一体いつからあるのでしょうか?日本で最も古いおもちゃは独楽で、飛鳥時代から平安時代の独楽が出土しています。また、お手玉やおはじきもこの頃には既にありましたが、庶民の遊びというよりは貴族の嗜みとしての側面が強かったようです。今ではおはじきの遊び方も知らない子どもが増えていますが、実はとても歴史のある遊びだったんですね。

大人になってもやっぱりおもちゃ!

子供の頃欲しかったけど買ってもらえなかったあのおもちゃ、お金がある今ならばと意気込んでいる大人が結構います。箱で大量に買ったりと「大人買い」という言葉が誕生するほどの社会現象となっています。中にはそうした大人を対象としたおもちゃを開発している企業まであります。また、当時販売していたおもちゃを探している人も多いのですが、プレミア価格が付いている事も少なくありません。おもちゃは大人から子どもまでを惹きつける力を持っているのです。

海外でも人気のブリキのおもちゃ

今ではすっかり見なくなってしまったブリキ製のおもちゃですが、海外へ輸出していた事がありました。日本製のおもちゃは細部へのこだわりやギミックがあり評判は良かったようです。多くは車やロボットで子どもたちに人気のおもちゃとなっていました。ただ、ブリキは錆びやすく今でこそ現存数は減ってはいますが、コレクターにより大切に保管されていたものが残っています。それらはプレミア物として扱われ、一個だけで数万円の値段を付けることもあるそうです。

フィギュアの買取を利用するときは、箱やケースなど付属品の状態も査定対象になるので、本体と同じように丁寧に扱うことがポイントです。